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熱中症対策6つの基本

ときに命にかかわる事態にも発展する熱中症。一番大切な対策は「暑さを避けること」です。

夏の健康は夏ばて・熱中症対策から!

①日中の外出を避ける

11時~15時ごろまでは1日の中でも特に暑い時間帯。人との約束などは朝のうちや夕方以降に予定し、この時間帯の外出は控えましょう。

②こまめに正確な室温チェックを

 

 

室温を体感で判断していませんか?長い間同じ場所にいると気温の変化に気づきにくく、暑い環境で過ごしがちです。室内に温度計を用意して、少なくとも30℃を超えたら冷房を利用するようにしましょう。

③冷房温度は外気温ー5℃以内を目安に

外気温と室温の気温差があまりに大きいと、温度差に体がついていけずにバテてしまうことがあります。冷房温度は外気温ー5℃以内の設定を心がけましょう。


ただし、外が35℃を超えるような暑さのときは、-5℃にこだわらず28℃に設定するとよいでしょう。

④首筋・脇を冷やして熱を溜めない

熱中症は、体に熱が溜まって上手に発散できないことが主な原因となって起こります。体内の熱を発散させるには、首筋や脇を直接冷やすことも効果的です。職場や屋外など気温の調節をしにくい場所で有効な方法です。

⑤こまめに適切な水分補給を

汗のかき過ぎを抑えるために、水分補給を控えるというのは間違いです。体内の熱を逃がすためには汗をかくことはとても重要です。こまめに水分をとるようにしましょう。

⑥汗をかける体をつくる

普段から冷房環境にいたり、運動不足で汗をかき慣れていないと、汗を分泌する汗腺の働きが衰えてしまいます。暑さが本格化する前に、湯船につかったり、運動をしたりして、しっかり汗をかける体づくりを心がけましょう。

熱中症の応急処置 - まとめーる


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